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e.max プレス・インゴットは、4段階の透明度(HT・LT・MO・HO)で構成されています。
透明度の1番高いHT(ハイ・トランスルーセンシー)インゴットは、ステイニングやカットバックテクニックに適しており、インレー・オンレーのような特に小さな修復物やベニアや前歯クラウンなどの天然歯のようなカメレオン効果を期待される修復物に最適です。IPS e.max セラム シェードやエッセンス、グレーズ材を使用して特徴付けを行います。
また、高不透明度のHO(ハイ・オペーシティ)インゴットは、レイヤリングテクニックに適しており、失活歯または重度に変色した支台歯のフレーム作製に最適です。高い不透明性で下部構造をマスキングし、非常に濃い支台歯などで色調再現が困難なケースでも、生活歯のような修復物製作を可能にします。
2番目の透明度のLT(ロー・トランスルーセンシー)インゴットは、色相に合わせてシェード付けされているので、HT同様ステイニングやカットバックテクニックにおける修復物の製作に適していますが、ステイニングやレイヤリングを最低限に抑えることができます。
そして、4種目のMO(ミディアム・オペーシティ)インゴット。シェードMO0からMO4までが、生活歯または若干変色した支台歯上のフレーム製作に適し、天然歯に近似した修復物を製作するためのベースとしても適しています。インゴットは、特定の範囲のシェードに合わせて色付けされており、シェードの濃度が濃くなると、インゴットの蛍光性は減少します。
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HT インゴット (高透明度)
高い透明度があるので、特に小さな修復物(インレー、オンレー)の製作に適しています。HT修復物は、天然歯のようなカメレオン効果を発揮し、周辺の歯質と高く調和します。ステイニングやカットバックに適しており、IPS e.max セラム シェードやエッセンス、グレーズ材を使用して特徴付けを行います。
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LT インゴット (低透明度)
透明度がHTより低く、ステイニングやカットバックテクニックにおける修復物の製作に適しています。インゴットは色相に合わせてシェード付けされていますので、ステイニングやレイヤリングを最小限に抑えることができます。 |
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MOインゴット(中不透明度)
シェードMO0からMO4まで4種類あり、生活歯または若干変色した支台歯上のフレーム製作や天然歯に類似した修復物を製作するためのベースとしても適しています。インゴットは、特定の範囲シェードに合わせて色付けがされています。シェードの濃度が高くなると、蛍光性は減少します。 |
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HOインゴット (高不透明度)
シェードは3種類で、高度な不透明性があるため失活歯または重度に変色した支台歯のフレーム製作に適しており、メタルコアを部分的に覆う場合にも役立ちます。高い不透明性で下部構造をマスキングし、非常に色の濃い支台歯などで天然歯の色調再現が困難なケースでも、生活歯のような修復物製作を可能にします。 |
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インパルス インゴット (明度、オパール)
インパルス インゴットは、3つの明度と2つのオパール色があります。 |
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